11月 8
クレジットカードから足がつく不倫をするなら絶対バレないようにするということは基本中の基本なのですが、いくら注意していても普段の生活の中には思わぬことでバレてしまうことが多いのです。
では、一体どのようなことでバレてしまう事が多いのか。まず思い浮かぶのは携帯電話ですね。
通話とメールの履歴、データフォルダの管理もしっかりしてるし大丈夫だと思っている人は多いのではないかと思います。
しかし盲点としてあげられるのは毎月の請求書に同封されている利用明細書です。
利用明細書には通話利用時間や利用したパケット通信料(パケット定額プランの場合でもデータ通信の利用量)などが記載される場合が多いと思います。
パートナーに郵送されてきた利用履歴書を見られた場合、明らかに通話が多いときや、普段メールもネットもしていないように見えるのに、やたらパケット通信料が多い場合に浮気の疑惑を持たれることも十分に考えられます。
同じ事はクレジットカードの利用明細についても言えます。
クレジットカードの利用明細の場合は、利用した日付や店名まで記載される場合が多いですから、管理はしっかりしたいものです。
出張と嘘をついて浮気相手とお忍び旅行した日付に、出張先と異なる場所のレストランやホテルの利用履歴が残っていたら目も当てられません。
また、利用明細書は利用した1,2カ月後に郵送されてきますから、当時の嘘の内容を忘れてしまいがちです。せめて嘘や言い訳のつじつまが合うようにしましょう。
最近はWEB明細も利用できるので、郵送よりはパートナーの目につきにくくできるかもしれません。
でも、やはり一番の対策は不倫の現場では現金第一主義を貫くことですね。浮気相手の前でカッコ良くゴールドカードで支払いをしたい気持ちはグッと抑えて現金で支払いましょう。

