Posted on 6月 7th, 2011 at 6:19 PM by admin

「夫婦どちらが不倫に走りそう?」「そりゃ夫でしょ」・・・これが世間一般の会話でしょう。男性は本能の部分で浮気性。それに火が付き発展すれば不倫になると言う論法が一般的になっているのです。確かにそれはその通り。しかし、不倫中の夫が「自身の行為は不倫」と自覚しているかどうか、となると、これが微妙だったりするのです。

例えを1つ。熱心にキャバクラに通い詰めてる既婚男性が居る、としましょう。そのうちお目当てのホステスと彼は、さながら恋人のような関係になるのは自然な流れです。これは「不倫」でしょうか?もし不倫と言うなら、その理由は何でしょうか?

大半の人は「エッチすれば不倫、エッチしていなければ不倫では無い」と声を揃えるかと思います。確かにエッチの有無と不倫の定義は密接な関係ですから、この判断も間違ってはいないと思います。つもりは、ほぼ全ての既婚男性が心の中に抱いている「多くの女性とエッチしたい」なる願望が実現した瞬間、それは「不倫」という事になります。これは言い換えれば、夫が不倫していたとしても、妻には問題は無いとの論法が成り立ちます。妻に不満があって不倫をしたのでは無く、単に多くの女性とエッチをしたい目的で不倫に発展した、との見識になります。

夫の不倫が発覚した時、自らを責める妻の姿をよく目にします。しかし、その必要はあまり感じられません。当人は風俗通いと一色単にしているケ-スが大半なので、男の習性だと片付ける事をおススメしたいですネ。

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